玄関をクローズアップ
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1階より吹き抜けに伸びるスチール階段。蹴上がなだらかな階段を上りきると、吹き抜けとバルコニーを合わせて約24畳ほどの空間が広がります。
シンプルなスチール製のフレーミング手すりが空間を広げ、バルコニーからの光が1階の玄関まで、明るく家の中全体に広がります。
実感として思ったのが、エディズハウスの標準では、窓が小さめな仕様になっていますので、少々自分でも、もう少し窓が広く多くあった方がいいかと迷いましたが、結局は標準仕様でお願いしました。
ですが、バルコニーからの光が、想像以上にあり、都会での住宅事情を考えると、回りに住宅がひしめき合うような条件でも、十分に光が取り込める設計がされていると、つくづく空間デザインの緻密な設計に感動いたしました。
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エディズハウス の魅力でもあるインナーパティオは、玄関ドアを開けた瞬間に思わず「わ~」と声が漏れてしまうほど、開放的な吹き抜けがたまりません。
その上部へオーデリック製のシーリングファンが回転していると、何とも絵になります。
これで、マイホームの夢である、吹き抜け+シーリングファンの夢がかないました。
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仕事の関係で、長らく更新をしていませんでしたが、5日ぶりに現場に足を運んだところ、すでに引渡しができるほどの状態まで仕上がっていました。
クロスが張られ、床面を覆っていた保護用のシートがはずされ、照明など電気も通り、まさに見学会場のような真新しさに、ただ感動していました。
その中でも、まずフライングで写真を公開するのが、1Fのトイレですが、ここは後に店舗としてのお客さん兼用にする予定でしたので、少々リッチにプラスアップオプションへ変更しました。
床面は、玄関の階段より続く、土間部分と同様の磁器タイル仕様で、まさに内と外を繋ぐインターフェイスに大満足。その上、タンクレスの便器まで標準装備。
そして、プラスアップアイテムの理科室にあるよな四角い洗面器に、落ち着いた感じの洗面台。それにトイレットペーパーが収納可能なミラーに、キューブ型の照明がミラーの上に付き、トイレだけで2畳分のスペースに感動!。
妥協しなくて本当によかったとつくづく思うフライングコメントでした。
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EDDI's Houseは、基本的に鈴木エドワード氏の設計により、いくつかの間取りプランが坪数やライフスタイルにより現状、選べるプランが69プラン用意されています。
私たちのマイホームは、「Type 3 N911 1L」(北入り玄関プラン1階リビング )」ですが、ガレージ部分がお店(妻の仕事場)へと変貌しました。
少々イレギュラーな施工にもかかわらず、柔軟に対応していただいたお陰で、妻の夢もかなえることのでききる満足のいく仕上がりになりました。
もうあと2週間程度で引渡しの日を迎えられると思うと嬉しくて、なかなか寝つけない日々が続く今日この頃です・・・。
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上棟(建て方)から1週間がたちました。外装については、ほとんど変化がなくなり、内装工事が着々と進んでまいりました。
高気密・高断熱住宅の工事の様子を拝見していると、壁や天井に、ほとんど空洞な箇所がないくらい断熱材等を使用していており、壁材が貼られると、こんなにも静かになるもんだと、関心してしまいました。
ある日、見学をしていた時に、ここが念願の書斎になるのか~と、わくわくしていたところ、ふと、この壁に一枚挿しの棚が欲しいな~と思い、すぐさま監督さんに相談したところ、大変こころよく対応してもらえました。
壁材を貼る前に、ネジや釘を打つことを事前に考えていれば、その部分へ補強材を入れてくれるので、これから着工をされる方はチェックポイントです。
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梅雨なのに今まで雨もそれほど降らなっか日が続きましたが、ここにきて天気予報を見ると1週間以上も雨マークが連続していました。その中、いよいよ上棟(建て方)に入りました。
雨の中、その日はちょうど休日だったため、お昼過ぎに家族そろって視察に行ってみたところ、すでに一階部分の壁ができており、職人さん達がびしょびしょになりながらも、一生懸命頑張ってました。ご苦労さまでした。感謝!
1日目:1F部分の外壁取付
2日目:2F部分の外壁取付
3日目:屋根・2F床部分の取付
なんと、3日間ほとんど休むことなく降り続いた雨ですが、無事に事故もなく完了しました。
少々、地盤が心配でしたが、雨降って地固まるということで・・・。
しかし、2F部分も出来上がり全体のイメージが現実になりましたが、予想以上に迫力がありました。土地のまわりは、半径50mの90%が田んぼなので、緑のじゅうたんに白い箱が出現したかのようで、あまりにも目だっていて気持ち恥ずかしい感じで見てました。
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吹き抜けの天井に、シンプルなシーリングファンが回っているイメージが、幼いころから見ていた景色に近いということもあって、マイホームにはシーリングファンが付けられることが条件として必須でした。
今回選んだのは、シンプルが一番!ということで、照明器具類で名高い「オーデリック社」のシーリングファンを選びました。このシーリングファンには、リモコンで風量調節もできる機能が付いていて、季節に応じて使い分けられるのもなかなか良いと思います。
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EDDI's Houseは 基本的に、建築家の鈴木エドワード氏が提案する指定の設備が標準装備されているパッケージ商品です。ですので、内装の色やキッチン回り、トイレ・バス・洗面に及ぶまで2種類の異なるデザインの設備からそれぞれ選ぶ仕組みになっています。ですので、本当に家具などを除けば、引渡し初日から生活ができるまで設備が整っています。
その中で、何点か設備の変更をしましたが、やはり基本的には鈴木エドワード氏の提案する仕様ですので大きな変更は失礼になりますが、TVドアホンの変更を下記の商品へ致しました。
最近売れているようで、品切れのお店が多くなりましたが、この商品は1台でTVドアホン・コードレス電話・FAXと機能的で、子機でTVドアホンも対応できるところが、一番の魅力でした。ですので、モニターをキッチンのサイドに取り付け、子機を2Fに設置すればかなり効率的に使えそうです。
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今まで土しかなかった土地に、厳重な工事用フェンスが張られ、ダイワハウスの宣伝ビニールシートに囲まれた中、着々と基礎工事が進んでまいりました。
ここまでくると、やっと本当にマイホームが立つ喜びをひしひしと実感できるようになりました。
基礎工事の骨組みの際は、さすがにダイワハウス工業ですが、しっかり私も立会い鉄骨の施工内容に問題がないか第三者機関が調査して、満足に行く対応・施工状況でした。
ちなみに、ダイワハウス工業の基礎は、他のメハウスメーカーと比べても、鉄骨を使う量は多いそうです。
建築基準法の範囲で考えると、3階建てでも建てられる強度基準を満たしているとのお話もいただきました。
▼新築住宅の参考になる本
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整地の方は地元の業者さんに土留め・盛土をしてもらい、やっと地鎮祭を迎えることができました。
地鎮祭とは?と思う方への予断ですが、地鎮祭とは工事前に安全に工事が進むことや、土地の神を鎮めるために行う祭りだそうです。
大体は工事の請負先の方で段取りはしてもらえるようです。私の場合も、その日は雨がぱらついていましたが、テントの用意を朝早くからしていただき、司会?というか は、ダイワハウス工業のお世話になった営業の方が行っていただきました。
施主の私は、「鍬入れの儀」だったと思いますが、鍬で盛土を3回「エイ!」言いながらくずすことをして、神主から玉串を受け取り、「玉串奉奠」という玉串を祭壇に捧げることをしたくらいでした。供物も特に用意はせず、ダイワハウス工業さんの方で頂きました。
ちなみに、神主へのお礼は通常1~5万円の範囲だそうですが、私の場合はご指定の2万5千円でお礼をいたしました。やはり地域によりお礼の差はあるようですが。
これで、落ち着いて着工に入ることができる所まできました。
▼風水についても、下記の本で色々学んでにては?
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現状、田んぼに家を建てる場合、分譲地などと比べると時間も手間もかなり必要だという事を痛感いたしました。
田んぼに、そのまま家は建てられませんが、だからといって埋立てをすれば良いものでもありませんでした。現状、田んぼや畑などの場合、市町村が策定する制度に則って申請が必要で、なお且つ同意も必要なんですって。
そんな事を知ってから、私の場合は農業振興地域ということもあり、なんと契約してから10ヶ月後に着工できるという計画になってしまいました。具体的にどのような手順で行うのか、下記に流れを書いておきます。
(1) 農業振興地域除外申請
↓ 約4ヶ月経過
(2) 開発申請・農地転用申請
↓ 約3ヶ月経過
(3) 放流許可・道路占用許可
(4) 確認申請
↓ 約1ヶ月経過
(5) 合格
以上のような長い道のりをえて、めでたく着工を迎えることができました。
私の場合は、妻の実家の土地ということもあり、そのうえ義父が農業委員会をしている関係で、手続きはすべて義父の方でお願いしました。
埋立てについては、現状が田んぼということもあって地盤や土壌が心配でしたが、ダイワハウス工業さんの方で地盤調査を何度かしていただき、結果として問題ないということでしたので安心して着工に入ることができました。
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私たちのEDDI's House(エディズハウス)の間取りは、基本的なタイプを「Type 3 N911 1L」(北入り玄関プラン1階リビング )で行いました。(契約当時はまだ約30プランのみでした。)
なぜ、このプランになったかといいますと、もともと妻が自宅兼用でワークスペース(ショップ)がやりたいという夢があり、ちょうど「Type 3 N911 1L」のガレージ部分を代用できないかというコンセプトから計画を行ってきました。
EDDI's Houseは建築家の鈴木エドワード氏の作品でもありますので、外観や内装の大きな変更は失礼になりますので、最小限の変更で何とか形になりました。EDDI's Houseはもともとがシンプルな空間デザインだからこそ容易に変更ができるのだと、あらためてハウスデザインの志向についても感銘しました。
具体的な間取りの変更箇所は、ガレージ部分の必要のない設備を排除して、ワークスペースの入口の前面を店舗用ガラスドアに変更しました。その他は2Fへ書斎コナー(4畳)を確保したのみで、私たちにとって理想な間取りが完成いたしました。
▼家の間取りについての参考書
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EDDI's House(エディズハウス)に出会ってから、約6ヶ月目で契約完了。
具体的な話が進むにつれて、気になってくるのが予算。たいていの方は、予定している予算内で考えると思いますが、私の場合も特にシビアな状況での契約となりました。(正直、高望みをしてしまったかと、何日か考えました。)
その部分でも、親身になって真剣にお話を聞いていただき、私達に適した提案をいただいた営業さんには感謝しています。そのお陰もあり、かなり無茶な状態でも、無事に契約をすることができました。(感謝、感謝!)
私たちの場合は、営業さんに包み隠さず色々な相談をできたことが、最終的に私達にとって一番よい選択ができたと思っています。
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私がコンタクトをとった当時、EDDI's Houseは、もとはWebのみで展開していた商品でした。ですので、営業さんはホームページという事になりますが・・・。当時は見学会でもEDDI's Houseの企画推進の方が直々に見学会で説明いただきまして、「エディズハウス」の商品化の思いを感じるような親切なご対応で感銘を受けました。
ここでまず第1の問題となったのが、日本全国どこでもEDDI's Houseは建てられることができなかったということでした。内容を説明いただきましたが、工場が茨城にあるそうで、そこからの距離などで施工可能区域を判断されていたようでした。
私の建設予定地は、なんとか範囲内でおさまり1歩、夢に前進した思いでした。ですが、契約した現在では、各ダイワハウス工業の支店レベルでの商品展開がはじまったようで、ある程度の地域では建てることが可能になったようでした。
私の考えですが、まずはWebのみで展開して商品の動向を調査して需要に応じて支店レベルでの展開へ拡大したのだとうと思います。住宅営業でWebを専用窓口に使ったケースはおそらく始めての試みだったのではないでしょうか。(さすがはダイワハウス工業!)
今現在はまだEDDI's Houseのオーナーにはなっていませんが、どことなく拡販路線はあまり嬉しいとは思えませんでした。(工業化に賛成している部分は矛盾してしまいますが・・・)
これからが、本当の夢に向かっての思考錯誤が始まりましたが、具体的なお話をする支店レベルでの営業さんとの出会いが、夢の懸け橋となっていただいたことは事実です。
今になって、つくづく営業さんに感謝しています。(この場でお礼。) そう考えると最終的にはやはり人間同士のやり取りといいますか、私の場合は本当に営業さんに恵まれたことが幸いでした。
感謝!。
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ハウスメーカで家を建てる場合、たいていは見学会への参加が必須になっていると思いますが、もちろん私の場合も完成見学会へ3回、構造見学会へも1回の参加をいたしました。「百聞は一見にしかず」ということで、私はできるだけたくさんの完成見学会への参加をおすすめします。
はじめてEDDI's House(エディズハウス)を自分の目で見た印象は、白いキューブ型の外観が思ったほど違和感がなく緑と調和しあい周囲へ溶け込んでいて、気品高く少しお上品なイメージで、私の思った以上に好印象でした。
私が参加した見学会は分譲住宅としてのものでしたので、内装もセンスのよいインテリアや家具が配置されており等身大でのイメージが体験できました。パンフレットなど、ほとんどの部屋のイメージ写真は、より広く、より綺麗に見えるよう撮影しますので、思ったほどこじんまりしている感じはありましたが、その気持ちより間取りや機能性を実感でき、狭小でも広く見せる工夫が十分にありました。
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EDDI's Houseと出会っていなかったらマイホームの夢も、あと3~5年後になっていたと思う。
もともとマイホームの夢というか、どうせ建てるのならこだわりをもって家を造りたいと思っていた方でしたので、車で偶然通りがかった家がセンスがよかったり、面白い外観だったりすると写真をとったりしていました。ある時、本屋さんで何気なく建築雑誌の「LiVES」を流し読みしていたところ、私の目に飛び込んできたのが、あのモダンでシンプルな白い外観に夜のライトアップされている、EDDI's Houseでした。
連載型の広告のようでしたが、毎号その広告は間取りや、ライフスタイルの提案がなされていたのですが、一発目でこの家いいなーと思ってしまったのでした。まさに一目惚れ・・・。
何が気に入ったかといいますと、まずはシンプルな外観のスタイルですね。住居らしくないというか、アトリエっぽく、サロンぽかったり。まずは外観から驚きでした。それから中身では、まずは開放感あふれる玄関からの吹き抜けだったり、間取りがとてもシンプルで、ある程度、自由自在に区切れたりでき、鈴木エドワード氏のいう「家の中に外がある」というコンセプトが気持ちいい設計に感動しました。
「こんな家に住みたい」という想いが日に日に強くなり、それから1ヶ月後には見学会へ参加していました。
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