現状、田んぼから着工までの道のり
現状、田んぼに家を建てる場合、分譲地などと比べると時間も手間もかなり必要だという事を痛感いたしました。
田んぼに、そのまま家は建てられませんが、だからといって埋立てをすれば良いものでもありませんでした。現状、田んぼや畑などの場合、市町村が策定する制度に則って申請が必要で、なお且つ同意も必要なんですって。
そんな事を知ってから、私の場合は農業振興地域ということもあり、なんと契約してから10ヶ月後に着工できるという計画になってしまいました。具体的にどのような手順で行うのか、下記に流れを書いておきます。
(1) 農業振興地域除外申請
↓ 約4ヶ月経過
(2) 開発申請・農地転用申請
↓ 約3ヶ月経過
(3) 放流許可・道路占用許可
(4) 確認申請
↓ 約1ヶ月経過
(5) 合格
以上のような長い道のりをえて、めでたく着工を迎えることができました。
私の場合は、妻の実家の土地ということもあり、そのうえ義父が農業委員会をしている関係で、手続きはすべて義父の方でお願いしました。
埋立てについては、現状が田んぼということもあって地盤や土壌が心配でしたが、ダイワハウス工業さんの方で地盤調査を何度かしていただき、結果として問題ないということでしたので安心して着工に入ることができました。
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