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マイホームの外構計画・エクステリア

EDDI's Houseの外構で、建築家・鈴木エドワード氏が推奨している、シンメトリーに植えられた竹が目を引きますが、それと建物の周りに敷詰められたタイルが印象的です。

鈴木エドワード氏の推奨となれば、何とかマイホームにもシンメトリーに竹を植えたいと考えてしまい現在見積もり奮闘中。

この竹は、どうもその辺に生えているような竹とは違い、名前を「ヒメアケボノモウソウチク」という品種だそうで、通常のモウソウチクに比べ背が低く、低位置より枝がでるため姿が美しいのが特徴だそうです。やはりこの辺りも、鈴木エドワード氏のこだわりぬいた感性を感じられます。

私は、この鈴木エドワード氏のコンセプトを「ジャパニーズ・シンプルモダン」と考えてます。

今後、徐々に外構計画・エクステリアも紹介していきます。

参考リンク:ヒメアケボノモウソウチクは、若山農場・竹研究所で栽培しているようです。

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建て方完了後、初のマイホーム内部へ入りました

Img_4582s 建て方完了後の検査が終わった段階で、現場監督さんより建物内部の説明がありました。初のマイホーム内部へ侵入です。

感想としては、まだ石工ボードもない鉄骨がむき出しの状態でしたが、なんとも言えない優越感みたいなものを感じました。現場監督さんより耐力壁パネルの強度の説明や、床の構造の説明に図面との位置確認をしたりと、2時間にもわたり丁寧に説明をいただき安心いたしました。

1点気になる所として、最近騒がれているシックハウス症候群について子供への影響も心配だったため、ホルムアルデヒドなどの濃度について聞いてみたところ、施工するすべての材料に等級(1~4)が表示されていて、ダイワハウスの基準では、すべて最大の4等級のものを使用しているとのことでした。とはいっても。100%天然材料ではないのですが、建築基準法でJIS規制された基準があるので過度の心配はしなくてもよさそうでした。

【F☆☆☆☆(読み方・・エフ、フォースター)0.005mg/m3h以下】

Img_4591s 今回の見学で一番の感動が、2階バルコニーからの眺めでした。元々田んぼだらけの周囲がいっそう爽快に開けていて、引っ越して早くここで昼間からビールを飲むことが一番の夢になりそうでした。

▼シックハウス症候群について参考本紹介

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デザイナーズ家具の魅力

Barcelonchair_06_m EDDI's Houseは、デザイナーズハウスとして私の理想にぴったりのスタイルですが、家具もまたデザイナーが手掛けた名作に、心を奪われることもあります。

私は以前からデザイナーズ家具に魅力を感じてまして、やはりデザイン性という共通の価値観があります。人間が考えだしたデザインには、どれも想いがあり、長い年月ふれていてもあきがこないのが不思議です。

デザイナーズ家具は、どれも美術品として価値のあるもので、とても高額な商品ですが、現在では、デザインに対して法で定めた一定期間を経て、オリジナルデザインを元に再生産された工業生産品【プロダクトと呼ばれる】として、安価に楽しめるデザイナーズ家具が登場してきました。

今後、少しずつマイホームの家具も紹介してきますので、お楽しみに!

デザイナーズ家具とは【インテリア・ネオスタイル】より

写真は、ミース・ファン・デル・ローエ作 バルセロナチェア

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いよいよ上棟(建て方)に入りました。

Img_4541_s 梅雨なのに今まで雨もそれほど降らなっか日が続きましたが、ここにきて天気予報を見ると1週間以上も雨マークが連続していました。その中、いよいよ上棟(建て方)に入りました。

雨の中、その日はちょうど休日だったため、お昼過ぎに家族そろって視察に行ってみたところ、すでに一階部分の壁ができており、職人さん達がびしょびしょになりながらも、一生懸命頑張ってました。ご苦労さまでした。感謝!

Img_4544_s 上棟(建て方)のスケジュール

1日目:1F部分の外壁取付
2日目:2F部分の外壁取付
3日目:屋根・2F床部分の取付

なんと、3日間ほとんど休むことなく降り続いた雨ですが、無事に事故もなく完了しました。
少々、地盤が心配でしたが、雨降って地固まるということで・・・。

Img_4542_s しかし、2F部分も出来上がり全体のイメージが現実になりましたが、予想以上に迫力がありました。土地のまわりは、半径50mの90%が田んぼなので、緑のじゅうたんに白い箱が出現したかのようで、あまりにも目だっていて気持ち恥ずかしい感じで見てました。

ご相談などはこちらより

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マイホームへシーリングファンを付けるのが夢でした。 

吹き抜けの天井に、シンプルなシーリングファンが回っているイメージが、幼いころから見ていた景色に近いということもあって、マイホームにはシーリングファンが付けられることが条件として必須でした。

今回選んだのは、シンプルが一番!ということで、照明器具類で名高い「オーデリック社」のシーリングファンを選びました。このシーリングファンには、リモコンで風量調節もできる機能が付いていて、季節に応じて使い分けられるのもなかなか良いと思います。

オーデリック 照明器具無し(オフホワイト塗装)リモコン付 シーリングファン 915パイ送料・...

オーデリック シーリングファン 【スチールファン】 

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TVドアホンの変更

EDDI's Houseは 基本的に、建築家の鈴木エドワード氏が提案する指定の設備が標準装備されているパッケージ商品です。ですので、内装の色やキッチン回り、トイレ・バス・洗面に及ぶまで2種類の異なるデザインの設備からそれぞれ選ぶ仕組みになっています。ですので、本当に家具などを除けば、引渡し初日から生活ができるまで設備が整っています。

その中で、何点か設備の変更をしましたが、やはり基本的には鈴木エドワード氏の提案する仕様ですので大きな変更は失礼になりますが、TVドアホンの変更を下記の商品へ致しました。

【送料無料!在庫有り!】パナソニック パーソナルファクス付ワイヤレステレビドアホン VL-SW105K

最近売れているようで、品切れのお店が多くなりましたが、この商品は1台でTVドアホン・コードレス電話・FAXと機能的で、子機でTVドアホンも対応できるところが、一番の魅力でした。ですので、モニターをキッチンのサイドに取り付け、子機を2Fに設置すればかなり効率的に使えそうです。

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着工の喜びから、基礎工事完了!

Pic000057 無事に地鎮祭も終え、やっと着工の日を迎えました。

今まで土しかなかった土地に、厳重な工事用フェンスが張られ、ダイワハウスの宣伝ビニールシートに囲まれた中、着々と基礎工事が進んでまいりました。

ここまでくると、やっと本当にマイホームが立つ喜びをひしひしと実感できるようになりました。

Pic000280基礎工事の骨組みの際は、さすがにダイワハウス工業ですが、しっかり私も立会い鉄骨の施工内容に問題がないか第三者機関が調査して、満足に行く対応・施工状況でした。

ちなみに、ダイワハウス工業の基礎は、他のメハウスメーカーと比べても、鉄骨を使う量は多いそうです。

建築基準法の範囲で考えると、3階建てでも建てられる強度基準を満たしているとのお話もいただきました。

▼新築住宅の参考になる本

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地鎮祭を迎えました。

整地の方は地元の業者さんに土留め・盛土をしてもらい、やっと地鎮祭を迎えることができました。

地鎮祭とは?と思う方への予断ですが、地鎮祭とは工事前に安全に工事が進むことや、土地の神を鎮めるために行う祭りだそうです。

大体は工事の請負先の方で段取りはしてもらえるようです。私の場合も、その日は雨がぱらついていましたが、テントの用意を朝早くからしていただき、司会?というか は、ダイワハウス工業のお世話になった営業の方が行っていただきました。

施主の私は、「鍬入れの儀」だったと思いますが、鍬で盛土を3回「エイ!」言いながらくずすことをして、神主から玉串を受け取り、「玉串奉奠」という玉串を祭壇に捧げることをしたくらいでした。供物も特に用意はせず、ダイワハウス工業さんの方で頂きました。

ちなみに、神主へのお礼は通常1~5万円の範囲だそうですが、私の場合はご指定の2万5千円でお礼をいたしました。やはり地域によりお礼の差はあるようですが。

これで、落ち着いて着工に入ることができる所まできました。

▼風水についても、下記の本で色々学んでにては?

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現状、田んぼから着工までの道のり

Img_164701 現状、田んぼに家を建てる場合、分譲地などと比べると時間も手間もかなり必要だという事を痛感いたしました。

田んぼに、そのまま家は建てられませんが、だからといって埋立てをすれば良いものでもありませんでした。現状、田んぼや畑などの場合、市町村が策定する制度に則って申請が必要で、なお且つ同意も必要なんですって。

そんな事を知ってから、私の場合は農業振興地域ということもあり、なんと契約してから10ヶ月後に着工できるという計画になってしまいました。具体的にどのような手順で行うのか、下記に流れを書いておきます。

(1) 農業振興地域除外申請

    ↓ 約4ヶ月経過

(2) 開発申請・農地転用申請

    ↓ 約3ヶ月経過

(3) 放流許可・道路占用許可

(4) 確認申請

    ↓ 約1ヶ月経過

(5) 合格

以上のような長い道のりをえて、めでたく着工を迎えることができました。
私の場合は、妻の実家の土地ということもあり、そのうえ義父が農業委員会をしている関係で、手続きはすべて義父の方でお願いしました。

埋立てについては、現状が田んぼということもあって地盤や土壌が心配でしたが、ダイワハウス工業さんの方で地盤調査を何度かしていただき、結果として問題ないということでしたので安心して着工に入ることができました。

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私たちのEDDI's Houseの間取り

Map_t3_n911_1l_1 私たちのEDDI's House(エディズハウス)の間取りは、基本的なタイプを「Type 3 N911 1L」(北入り玄関プラン1階リビング )で行いました。(契約当時はまだ約30プランのみでした。)

なぜ、このプランになったかといいますと、もともと妻が自宅兼用でワークスペース(ショップ)がやりたいという夢があり、ちょうど「Type 3 N911 1L」のガレージ部分を代用できないかというコンセプトから計画を行ってきました。

EDDI's Houseは建築家の鈴木エドワード氏の作品でもありますので、外観や内装の大きな変更は失礼になりますので、最小限の変更で何とか形になりました。EDDI's Houseはもともとがシンプルな空間デザインだからこそ容易に変更ができるのだと、あらためてハウスデザインの志向についても感銘しました。

具体的な間取りの変更箇所は、ガレージ部分の必要のない設備を排除して、ワークスペースの入口の前面を店舗用ガラスドアに変更しました。その他は2Fへ書斎コナー(4畳)を確保したのみで、私たちにとって理想な間取りが完成いたしました。

▼家の間取りについての参考書

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手に汗にぎる契約

EDDI's House(エディズハウス)に出会ってから、約6ヶ月目で契約完了。

具体的な話が進むにつれて、気になってくるのが予算。たいていの方は、予定している予算内で考えると思いますが、私の場合も特にシビアな状況での契約となりました。(正直、高望みをしてしまったかと、何日か考えました。)

その部分でも、親身になって真剣にお話を聞いていただき、私達に適した提案をいただいた営業さんには感謝しています。そのお陰もあり、かなり無茶な状態でも、無事に契約をすることができました。(感謝、感謝!)

私たちの場合は、営業さんに包み隠さず色々な相談をできたことが、最終的に私達にとって一番よい選択ができたと思っています。

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夢の懸け橋となった営業さん

私がコンタクトをとった当時、EDDI's Houseは、もとはWebのみで展開していた商品でした。ですので、営業さんはホームページという事になりますが・・・。当時は見学会でもEDDI's Houseの企画推進の方が直々に見学会で説明いただきまして、「エディズハウス」の商品化の思いを感じるような親切なご対応で感銘を受けました。

ここでまず第1の問題となったのが、日本全国どこでもEDDI's Houseは建てられることができなかったということでした。内容を説明いただきましたが、工場が茨城にあるそうで、そこからの距離などで施工可能区域を判断されていたようでした。

私の建設予定地は、なんとか範囲内でおさまり1歩、夢に前進した思いでした。ですが、契約した現在では、各ダイワハウス工業の支店レベルでの商品展開がはじまったようで、ある程度の地域では建てることが可能になったようでした。

私の考えですが、まずはWebのみで展開して商品の動向を調査して需要に応じて支店レベルでの展開へ拡大したのだとうと思います。住宅営業でWebを専用窓口に使ったケースはおそらく始めての試みだったのではないでしょうか。(さすがはダイワハウス工業!)

今現在はまだEDDI's Houseのオーナーにはなっていませんが、どことなく拡販路線はあまり嬉しいとは思えませんでした。(工業化に賛成している部分は矛盾してしまいますが・・・)

これからが、本当の夢に向かっての思考錯誤が始まりましたが、具体的なお話をする支店レベルでの営業さんとの出会いが、夢の懸け橋となっていただいたことは事実です。

今になって、つくづく営業さんに感謝しています。(この場でお礼。) そう考えると最終的にはやはり人間同士のやり取りといいますか、私の場合は本当に営業さんに恵まれたことが幸いでした。

感謝!。

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見学会への参加

P1000512 ハウスメーカで家を建てる場合、たいていは見学会への参加が必須になっていると思いますが、もちろん私の場合も完成見学会へ3回、構造見学会へも1回の参加をいたしました。「百聞は一見にしかず」ということで、私はできるだけたくさんの完成見学会への参加をおすすめします。

はじめてEDDI's House(エディズハウス)を自分の目で見た印象は、白いキューブ型の外観が思ったほど違和感がなく緑と調和しあい周囲へ溶け込んでいて、気品高く少しお上品なイメージで、私の思った以上に好印象でした。

P1000495 私が参加した見学会は分譲住宅としてのものでしたので、内装もセンスのよいインテリアや家具が配置されており等身大でのイメージが体験できました。パンフレットなど、ほとんどの部屋のイメージ写真は、より広く、より綺麗に見えるよう撮影しますので、思ったほどこじんまりしている感じはありましたが、その気持ちより間取りや機能性を実感でき、狭小でも広く見せる工夫が十分にありました。

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