住宅デザインの工業化
おそらく日本では、ハウスメーカーと建築家がコラボして、1つの商品としてのラインナップは初めてではないでしょうか?。
私が思う一番のメリットは、やはり建築家の鈴木エドワード氏が設計したデザイン住宅を工業化して、建築コストを軽減できる所にあると考えます。
私は、設計士でもデザイナーでもありませんが(プロフィール参照)、もともとデザインを工業化することのユーザーへの一番のメリットは、やはりリーズナブルな価格だと思います。
住宅デザインについての工業化について私が思うのが、ミッドセンチュリーの代名詞でもある有名な合板家具デザイナーでもあるチャールズ&レイのイームズ・ハウスが最初の先がけとなったのだろうと思っています。
悪く言えばプレハブ住宅ですが、大胆な間取りで大空間が広がるシンプルな箱を住み手が最終的に仕上げていくという考えが、私の中では現代版の鈴木エドワード氏のEDDI's Houseに注がれているように思います。
世界で1点限りのデザインも価値は計り知れませんが、工業化してデザインを共有できる喜びもまた、あってもよいのではないでしょうか。
▼チャールズ&レイ・イームズについての本をまとめました。
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