トップページ | 2006年7月 »

住宅デザインの工業化

おそらく日本では、ハウスメーカーと建築家がコラボして、1つの商品としてのラインナップは初めてではないでしょうか?。

私が思う一番のメリットは、やはり建築家の鈴木エドワード氏が設計したデザイン住宅を工業化して、建築コストを軽減できる所にあると考えます。

私は、設計士でもデザイナーでもありませんが(プロフィール参照)、もともとデザインを工業化することのユーザーへの一番のメリットは、やはりリーズナブルな価格だと思います。

住宅デザインについての工業化について私が思うのが、ミッドセンチュリーの代名詞でもある有名な合板家具デザイナーでもあるチャールズ&レイのイームズ・ハウスが最初の先がけとなったのだろうと思っています。

悪く言えばプレハブ住宅ですが、大胆な間取りで大空間が広がるシンプルな箱を住み手が最終的に仕上げていくという考えが、私の中では現代版の鈴木エドワード氏のEDDI's Houseに注がれているように思います。

世界で1点限りのデザインも価値は計り知れませんが、工業化してデザインを共有できる喜びもまた、あってもよいのではないでしょうか。

チャールズ&レイ・イームズの作品はこちら

▼チャールズ&レイ・イームズについての本をまとめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EDDI's House(エディズハウス)との出会い

EDDI's Houseと出会っていなかったらマイホームの夢も、あと3~5年後になっていたと思う。

もともとマイホームの夢というか、どうせ建てるのならこだわりをもって家を造りたいと思っていた方でしたので、車で偶然通りがかった家がセンスがよかったり、面白い外観だったりすると写真をとったりしていました。ある時、本屋さんで何気なく建築雑誌の「LiVES」を流し読みしていたところ、私の目に飛び込んできたのが、あのモダンでシンプルな白い外観に夜のライトアップされている、EDDI's Houseでした。

連載型の広告のようでしたが、毎号その広告は間取りや、ライフスタイルの提案がなされていたのですが、一発目でこの家いいなーと思ってしまったのでした。まさに一目惚れ・・・。

何が気に入ったかといいますと、まずはシンプルな外観のスタイルですね。住居らしくないというか、アトリエっぽく、サロンぽかったり。まずは外観から驚きでした。それから中身では、まずは開放感あふれる玄関からの吹き抜けだったり、間取りがとてもシンプルで、ある程度、自由自在に区切れたりでき、鈴木エドワード氏のいう「家の中に外がある」というコンセプトが気持ちいい設計に感動しました。

「こんな家に住みたい」という想いが日に日に強くなり、それから1ヶ月後には見学会へ参加していました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EDDI's House(エディズハウス)とは?

EDDI's House(エディズハウス)とは、建築家の鈴木エドワード氏とダイワハウスのコラボレーションから生まれたデザイナーズハウスです。業界でもはじめての建築家×ハウスメーカー(ダイワハウス)が挑んだ「革新的」な家づくりとして魅了があります。

エディズハウスのコンセプトは「家の中に外がある」というもののようで、建築家・鈴木エドワード氏が提案するのが、開放感のある空間や室内にいながら光や風、緑が楽しめるハウスデザインで、都会の住宅街や狭小地であっても、自然や四季の季節感を思う存分楽しめることをコンセプトにしています。

Eddis_style

貴重なエディズハウスのスタイルブック。

▼日本初の住宅商品スタイルブック House EDDI’s House STYLE―Edward Suzuki×Daiwa

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デザイナーズハウスについて

最近の傾向では、私も踏まえてですが、建築家や設計事務所などで施工した、モダンでおしゃれな外観の住宅を、TVや雑誌などでよく目にする機会が増えてきたような気がしています。

やはり時代の価値観といいますか、私は資金力は乏しいですが、こだわるところにはとことんこだわりを持ち、一生涯の生活空間を豊かなモノへと考える方が、増えてきているのではないでしょうか?。

私もその一人ですが、デザイナー(建築家)が設計した、デザイン性や機能性にすぐれた空間にこそ、満足のいく価値があるのだと思います。

アメリカの建築家で、フランク・ロード・ライト(日本における代表作:帝国ホテル「ライト館」)が言った言葉で、1つのレンガをもって、「これは80セントのレンガだが、私はこれを金と同じ価値に変えることができる。」という名言があります。人が造り出すモノには一つとして同じものはなく、デザインの力は人により、さまざまな形だということなのでしょう。

一人ひとりの生活環境に応じて、それぞれのライフスタイルを十分考えてできるのが、デザイナーズハウスの最大の魅力ではないかと私は思います。

▼デザイナーズハウスの本を探す

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢のデザイナーズハウス建築記オープン!

「デザイナーズハウスを建てたい!」とお考えのみなさんに、私が建てる夢のマイホーム「デザイナーズハウス EDDI's House」に住むまでの道のりを、私の日記として公開してまいりたいと思います。みなさんの今後のマイホーム計画のお役に少しでも参考にしてもらえれば幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年7月 »